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27歳の時、アフリカに旅行に行った。

始めてみる壮大な大地、気球から見下ろす動物たちの大群、日が沈むころ、夕日に映える一本の大きな木とキリンのシルエット。


すべてが驚きと感動で、そしてなんて人間は自然の中でこんなにもちっぽけなんだろうと思った。

私の日々の悩みさえちっぽけに見えて、「生きていることに感謝」した。


もう20年以上前のことなので、当時の写真は実家にあって今手元にないのが残念だが(この写真はイメージ画像)、20年を経て、私は今アフリカに恩返しがしたいと思っている。


私に人間の愚かさと素晴らしさを教えてくれたアフリカに何か貢献したい。

私に出来る事はいったい何か。


できれば「アフリカ×アート」で貢献出来たらと思っている。

まだ具体的にはわからない。

このモヤモヤを楽しもう。そして形にしていこう。




 
 
 

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