HERALBONY Zoom Art Musium
- アートユニット カナ・カナ
- 2020年7月20日
- 読了時間: 2分

昨日はHERALBONYのZoom Art Museumに参加させていただきました。
HERALBONYが紹介する、アート作品を鑑賞する会でした。
HERALBONYとは、自閉症の兄を持つ、双子の弟さんたちが起業した会社で、障害とは欠落と捉えられてしまうが、そうではなく、新しいものを提供していきたいという思いから始められたそうで、知的障碍者の方々の作品を紹介したり、グッズの販売を行っています。
今回は「はじまりの美術館」で創作活動をされている6人のunico(=アーティスト集団)の皆さんの作品を鑑賞しました。どれも色使いが鮮やかで、個性豊かな作品ばかりでした。
最初の3作品では「アートリックチャレンジ」と言って、作品を観てタイトルを考えるというもの。zoom参加者が思い思いのタイトルをチャットで書きあい、様々な意見が出て、どれも「なるほど、そう見える!」というものばかりでした。
足で筆を持って描かれるunicoさんのお話など、一人ひとりのunicoさんのエピソードも交えながら絵の解説をしていただき、あっという間の40分間でした。
皆さんに共通なのは「直観で色を描く」というところに、unicoさんたちの素直で自由が表現が伝わってくるようでした。
日常生活はとかく「正しい意見を言わないと」「こんな事考えていると思われたら恥ずかしい」とか、自分の直観を閉じ込めてしまうことがあります。
直観を大事に自分をデザインしていきたいです。
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