バーチャル美術館
- アートユニット カナ・カナ
- 2020年8月14日
- 読了時間: 2分

今日はアートユニット カナ・カナが主催する、小学生向けの「対話型アート鑑賞*」の講座を開催しました。
私たちのメンバーの一人が、今日鑑賞したアート作品が展示されている「バーチャル美術館」のサイトを子供たちに見せてあげたい、と提案してくれて、鑑賞の後にみんなで見てみました。
今は世界中のいろいろな美術館が「バーチャル美術館」を提供しており、あたかも本物の美術館に行ったような気になれます。画面に現れた美術館のフロアに立ち、そこから矢印をクリックすると絵の前にズームしたり、次の部屋にも移動できます。
子供たちも興味深げに見てくれていました。今日は東京近郊の美術館を見ましたが、こういうのをきっかけに美術館に行ってくれるといいなと思っています。
とは言え、今はコロナの影響でなかなか美術館巡りも難しいかもしれません。ましてや海外にはまだしばらく行けそうにありませんね。
そんな時はバーチャル美術館で行った気分になるのはいかがでしょうか。
*対話型アート鑑賞とは?
アート作品の情報をお伝えしないまま、鑑賞者はアート作品をじっくり観て、感じたままを自分の言葉で言語化し、また、複数の鑑賞者の発言を聞くことで新たな視点に気付き、その場にいる鑑賞者全員でアート作品の理解を深めていく方法です。
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