top of page

一つとして同じはない


今日はコロナ後初となるが美術館へ行きました。

「神田日勝 大地への筆触」

私はこの1枚に衝撃を受けた。

全部茶色なのに、一つとして同じ茶色はないのです。

そして特に錆びの表現、壁の表現は鳥肌が立つ。

本物を見てよかった。

本物を見るのに勝るものはないなと思いました。

しばらく美術館に行けなかったことが、余計に感性に響いたのだろうか。

久々に心落ち着く日となりました。

 
 
 

Comments


bottom of page