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深層の内面を描く


東京国立近代美術館で開催中の「ピーター・ドイグ展」を観に行ってきました。

コロナで延期になっていたので、日時指定チケットが必要ですが、行けてよかったです。


ピーター・ドイグの展示作品はどれも大きく、作品の迫力に圧倒されます。

細かい部分を具体的に見ていくと、いつの間にか画家の抽象的な内面が見えてくるような気がします。幻想と現実、過去と現在、外面と内面を行ったり来たり、一つの絵で視点がどんどん動いていき、見ごたえがあります。

是非、本物の大きさで観たい作品ばかりです。



 
 
 

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