福祉施設で働く方たちに感謝
- アートユニット カナ・カナ
- 2020年11月6日
- 読了時間: 2分

今回のコロナ感染では、世界中の医療従事者の方々が最善を尽くし日々治療にあたってくださり、感謝いたします。
加えて、私は福祉施設で働く方々にも頭が下がる思いです。
私の実母は現在福祉施設でお世話になっていますが、スタッフの方々は日々の仕事でもお忙しい中、さらにコロナ禍で今までにも増して感染症対策を徹底してくださっています。
ある方のお話を聞いたところ、世間ではGo toトラベルやGo toイートで盛り上がっていますが、何より自分が感染しないため職場以外の外出を自粛されていたり、また、これはコロナ前からの習慣にされていることだそうですが、2日連続でお休みが取れない限り生魚は食べないようにされていたり、そういう現状を今回初めて知り、自分を恥ずかしく思いました。
そんな方々が日常でホッとできる時間をアートユニット カナ・カナで作って差し上げられないかと考えています。
「対話型アート鑑賞*」では、参加の皆さんがフラットな状態で絵に向かいます。
アート作品には正解も不正解もありません。思ったまま、感じたままに外に放出してもらえたらと思います。
オンラインで開催していますので、どうぞ気軽にご参加ください。
【初めての方大歓迎】コミュニケーション力を上げよう!
・11月22日(日) 20:00〜
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*対話型アート鑑賞とは?
アート作品の情報をお伝えしないまま、鑑賞者はアート作品をじっくり観て、感じたままを自分の言葉で言語化し、また、複数の鑑賞者の発言を聞くことで新たな視点に気付き、その場にいる鑑賞者全員でアート作品の理解を深めていく方法です。
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