美術館で対話型アート鑑賞?
- アートユニット カナ・カナ
- 2020年8月5日
- 読了時間: 1分

昨日、ロンドン・ナショナル・ギャラリー展に行ってきました。
今は日時指定の事前予約制ですが、平日にも関わらず、かなり混んでいるなという印象でした。
夏休みに入ったせいか、親子で鑑賞している方々もちらほらいました。
その中である小学生の男の子が、お母さんとゴッホのひまわりを鑑賞していて、鑑賞した気づきをお母さんに話しかけていたのですが、それがとても素晴らしい観点で、思わずいつもの「対話型アート鑑賞*」講座のように、「どこからそう思ったの?」と声をかけたくなってしまいました。
*対話型アート鑑賞
アート作品の情報をお伝えしないまま、鑑賞者はアート作品をじっくり観て、感じたままを自分の言葉で言語化し、また、複数の鑑賞者の発言を聞くことで新たな視点に気付き、その場にいる鑑賞者全員でアート作品の理解を深めていく方法です。
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